さて、アラフィフがアフィリエイトで稼ぐ最も大切なことはなんでしょう。

前回のブログでも書きましたが、アフィリエイトで稼ごうとするなら、当面は、時間以上、月間25日以上は働かなければなりません。
もちろん、副業で時間をかけてやっていくなら、平日は1-2時間。休日にまとめて12時間作業を行い、数年かけて専業アフィリエイターを目指す方法もあります。
あるいは、私のように会社を退職せざるを得なくなり、止むを得ず専業アフィリエイターを目指すという方もいるでしょう。
さて、専業でやるにしろ、副業でやるにしろ、一番大切なことはとにかく手を動かして作業をしていくことです。

前回の日記でも書きましたが、10記事程度のサイト500個程度。1記事だけの本当にペラサイトなら2,000個程度作成することが推薦されています。

サイト作成のスピードも重要になってきますが、それはある程度慣れてからのお話。まずは、長時間労働をして、ひたすらサイトの量産体制が大切。

もちろん、そうは言っても作業方法が分からなければ、作業が進みませんので、ドメインの取得、サイトツールの作成方法やASPへの登録など準備作業にも相当時間がかかります。正直言って、準備作業の段階でも少々心が折れそうになりますが、あくまでビジネスと考えて、ガンガン仕事をしていく必要があります。

そうは言っても、もう若くありません。特に、私の場合、若い頃から体力に自信があったわけではないので、さて、どうしようかと思っていました。

しかし、いい方法を思いつきました。
これから、ハードワークに耐えられる体力をつけていけばいいのです。

話は変わりますが、最近、成功した起業家の伝記を読んでいます。ビル・ゲイツを抜いて世界一の金持ちとなったジェフ・ベゾスやマクドナルドの創業者レイ・クロック、サイバーエージェントの藤田晋社長など。

彼らの伝記を読んでいて気付いたことがあります。

それは、全員、超ハードワーカーなのです。
社長だけでなく、やはりベンチャー企業で働く人間はみんなハードワーカーのようです。
アマゾンの社員やサイバーエージェントの社員の中には、ほとんど会社で寝泊まりするような生活をしていたため、久しぶりに家に帰ってみると、電気も水も止められていた。そんな逸話があるようです。
サイバーエージェントの藤田社長は起業当初から、平日は9時から深夜2時まで働き、土日は少し休んで12時間働くということをルールにしていたそうです。

もちろん、起業当初はお客も少なく、実は、それほどやるべき仕事もなかったそうです。それでも、深夜2時まで働くなかで、社員でビジネスアイデアを考え、会社を急成長させたとのことです。恐らくアマゾンでも同じような状況だったことでしょう。

私は、元々こういったカリスマ社長は若い頃から天才だったのだと思っていました。もちろん、ソフトバンクの孫正義社長のように大学時代に自動翻訳機を完成させ、その莫大な特許収入も使って起業したという人もいます。しかし、そういった天才はむしろ少数派のようです。

アマゾンのジェフ・ベゾスは投資バンクに勤めていたということなので、最初から1億円以上の資金を持っていたのだと思っていました。なぜなら、アメリカのゴールドマンサックスに勤めるような人間は年収数億円という人がゴロゴロいるからです。

ところが、実際は、独立したての頃は、資金がわずかに100万円程度。デスクもホームセンターで買ってきたドア材に自分たちで脚をつけたものだったそうです。

さらに、現在の最大の強みである物流体制についても起業当初から効率的なアイデアを持っていたと思っていたのですが、最初は、みんなで地べたに座って、商品をピッキングしていたそうです。

すぐに腰が痛くなるので、なんと重労働だと思っていたところに倉庫で働いていた経験者が入社してきて、

「なぜ、机の上で梱包しないんですか?」

と質問したそうです。これを聞いたジェフ・ベゾスは「なんて素晴らしいアイデアなんだ」と思ったそうです。

もちろん、世界有数の企業を作り上げたわけですから、超優秀に決まっていますが、何でもできる天才だったというわけではないようです。

それよりも、最初は長時間労働したほうが成功できると。

じゃあ、50歳を過ぎて、どうして長時間労働ができるのか考えました。つまり、サイバーエージェントの藤田社長のように朝から晩まで働くのです。

数日、アフィリエイトをしてみて、すぐに分かったことは、とにかく肩や首が痛くなる。元々、肩こりだったので、数日アフィリエイトに没頭してみると、あっという間に首が回らなくなるほど肩がガチガチに固まりました。

肩こりが激しくなると、今度は、目もさらに疲れ、頭痛もしてくる始末。これでは、とてもアフィリエイトをしていられないと思い、解決策を考えました。

とにかくPCを打っている時に姿勢が悪くなるのが原因。

姿勢矯正のために使ったのがコチラの商品。

まずは加圧下着

加圧下着というと女性がバストアップのために着用する下着と思われそうですが、これを着るだけで姿勢が矯正されます。ただ、かなり締め付けるため、夏場はムレます。

さらに、首周辺の筋肉をサポートするため、首サポーターも購入。

これだけで姿勢がかなり良くなり、長時間労働にも耐えられるようになりました。

まだ、藤田社長レベルまではいっていませんが、それでも朝は5時30分に起床し、6時30分からは仕事を開始。途中、風呂や夕食をはさみますが、22時30分くらいまで仕事ができるようになりました。

まだ、この体制になって数日ですが、この体制が1か月間続けられるようであれば、月収100万円も見えてくるだろうと思っています。